このページでは、シーケンス機能に関する概要、推奨するご活用ケース、ご留意点などについて説明しています。
シーケンス機能をご契約いただいているお客様のみご利用いただけます。
概要
シーケンス機能とは、顧客属性やリード流入経路ごとにコールやメールなど営業活動の最適なコミュニケーションフローを設定できる機能です。
人が起こすべきアクション(次のアクション)が自動生成され、割り当てたり、個別メールを自動送信することが可能です。
シーケンスの進捗管理と架電のみを行えば最適なアプローチを進めることができるほか、トップセールスのステップ例を共有するなどメンバーのオンボーディングにご活用いただけます。
ご活用ケース
アプローチ先に接触するまでのコミュニケーションフローを設定することを想定し設計しています。
そのため、以下のケースでのご活用をお勧めします。
展示会やセミナーで得られたリードに対してナーチャリングアプローチを行いたい
複数の失注顧客や休眠顧客に対してニーズの掘り起こしを行いたい
キーマンに接触するまでの最適なアプローチを自動化したい
貴社のご状況をお伺いさせていただければ、貴社の運用に則した形でシーケンスの設計をご提案させていただきます。ご相談は弊社カスタマーサクセスまでお願いいたします。
活用の流れ
作成から活用までは以下の流れで進めていただくことを推奨します。
それぞれリンク先から手順の詳細をご確認いただけます。
ご留意点
1つのリードに対し登録できるシーケンスは1つです。そのため、同時に複数のシーケンスを同一のリードに登録することはできません。別のシーケンスを登録する場合は、まずシーケンスの登録解除を行っていただいた後、新しいシーケンスを改めて登録する必要があります。
あらかじめ作成いただいたワークフロー型のステップが進行される仕様です。そのため、例えば相手からのメール返信の有無や記録したコール結果によって、異なる次のアクションを自動生成させたり、異なる内容のメールを自動送信させるなどのフローの分岐はできかねます。
但し、相手からメールの返信があった場合においては、ステップで設定した個別メールは自動で送信停止されます。(個別メール自動送信機能リリース後)
リードは1シーケンスあたり上限300件まで登録可能です。シーケンス作成数、ステップ作成数の上限に関しましては、貴社のご契約内容をご確認ください。