このページでは、シーケンスの作成・複製・削除する方法について説明しています。
まずは、手順に従ってシーケンスを作成していきましょう。
シーケンスを作成する
シーケンスを作成する
手順1.左のナビゲーションバーで をクリックし「シーケンス作成」をクリックします。
手順2.+ をクリックすると次のアクション、個別メール配信予約どちらかを選択し、ステップを作成できます。
次の手順以降は場合分けして解説します。
手順2で「次のアクション」を選択した場合
タイプ、所有者を入力します。
自分以外のユーザーに割り当てることも可能です。日時設定します。
直前のステップ完了から何日後に登録させるかを設定します。【間隔日数】 ※平日のみ、もしくは土日祝日含むかはこちらから設定手順を確認して設定してください。
0日:登録した当日スタート
1日:翌日スタート
※ステップ間の最大日数は30日間です。【時間】
作成時間よりも過去の時刻で設定を行った場合、自動的に翌日の時刻のステップになります。
具体的なアクションの詳細を記入します。
最後に「保存」し、シーケンスのステップを作成します
手順2で「個別メール-配信予約」を選択した場合
右にメール作成画面が立ち上がります。
差出人、CC 、BCC、件名、本文を入力します。差出人、件名は入力必須項目です。※通常ご利用いただいているメール同様、作成したテンプレートやメール自動生成機能もご利用いただけます。
※詳しいメールの作成方法はこちらの記事をご参照ください。
所有者、間隔日数、時間を入力します。いずれも入力必須項目です。
【間隔日数】 ※平日のみ、もしくは土日祝日含むかはこちらから設定手順を確認して設定してください。
0日:登録した当日スタート
1日:翌日スタート※ステップ間の最大日数は30日間です。
【時間】
作成時間よりも過去の時刻で設定を行った場合、自動的に翌日の時刻のステップになります。
開封やURLクリックなどのメールアクションの通知を受け取りたい場合はそれぞれにチェックを入れた状態のままにします。
※Salesforce連携をご利用の場合は「送信メールを連携する」にチェックを入れた状態にしていただくと、メール送信の履歴がSalesforceへ自動反映されます。(Salesforce連携済みのリードのみに限る)
右上の「内容確認」をクリックして、内容に誤りがないか確認します。
内容を確認して、よろしければ「下書きとして設定」「配信予約として設定」のいずれかをクリックしてメールステップを保存します。
下書きとして保存
手動送信のメールとして保存されます。
配信予約として保存
配信予約のメールとして保存されます。設定した配信日時に自動送信されます。
内容の編集に戻りたい場合は、メール作成画面最下部の「内容を編集」をクリックして編集画面に戻ることができます。
手順3. + から追加するステップを作成していきましょう!
各ステップの ︙ より編集や並び替え、削除することが可能です。
手順4.シーケンス名を入力します。
手順5.「保存」します。以上でシーケンス作成は完了です。
(補足)
左上の「ステップ」には作成したステップの数が表示され、
「完了日数」にはシーケンスの最初のステップから最後のステップ完了までのトータル日数が表示されています。
シーケンスを編集する
シーケンスを編集する
作成したシーケンスを編集することができます。
シーケンス名、ステップ内容の変更や、ステップの追加ができます。
(留意点)
既に登録されているリードには反映されません。編集・変更した後に、新たに登録されたリードに反映されます。
手順1.左側ナビゲーションバーから「シーケンス」を選択し、編集するシーケンスをクリックします。
手順2.シーケンスの作成画面に遷移します。
こちらで、シーケンス名の変更やステップの編集ができます。
ステップの編集を行う場合は、ステップの「︙」から内容の編集や順番の変更、削除を行うことができます。
ステップの「︙」>「編集」をクリックし、ステップを編集したら「保存」をクリックします。
手順3.編集が終わったら最下部の「保存」を押して上書き保存します。
リード単位でステップを編集する
リード単位でステップを編集する
リード単位でステップ内容を編集することも可能です。
同じシーケンスを登録している他のリードに影響することなく、個別のリードにおいてステップ内容をカスタマイズできます。
ただし、シーケンス名の変更、ステップの並び替えや削除は不可です。
手順1.リードリストでカスタマイズするリードの詳細画面を開きます。
手順2.リード詳細画面左上に表示されているシーケンス名をクリックします。
手順3.右側にシーケンスのステップが表示されます。ステップの「︙」>「編集」をクリックします。
(補足)「スキップする」を選択した場合
未完了の直近のステップにおいてのみ「スキップする」を選択できます。
選択した場合、該当するステップはスキップされ直後のステップに進みます。
手順4.ステップ内容を編集した後、最後に「保存」をクリックし上書き保存します。