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個別メールを配信する

個別にメールを送信する方法についてご説明します。

BALESCLOUDサポート事務局 avatar
対応者:BALESCLOUDサポート事務局
8か月以上前に更新

このページでは個別でメールを配信する方法について解説しています。

※1to1メールをご利用のお客様が対象の機能となります。ご契約内容をご確認ください。

配信する

手順1.リード詳細画面右上の「個別メール送信ボタン」をクリックします。

手順2.以下項目を入力します。

必須入力:件名

任意入力:Cc、Bcc、本文

差出人については設定されているユーザーの姓名と送信元メールアドレスが自動反映されています。設定方法の詳細はこちらの記事をご確認ください。

本文の文字を装飾することが可能です。

文字の大きさの変更、太字、斜体、下線、取り消し線、文字色の変更、文字の編み掛け、番号付きリスト、箇条書き、文字の配置変更、リンクの挿入、区切り線の挿入、会社名、画像の挿入、ファイルの添付など

作成画面に埋め込まれている{{CompanyName}}{{LastName}}のタグは、送付先の会社名・担当者氏名に自動置換します。不要な場合は削除してください。

  • {{CompanyName}}:「会社情報」の「会社名」に登録されている文字が自動置換

  • {{LastName}}:「担当者情報」の「姓」に登録されている文字が自動置換

件名と本文の右「+」をクリックすると、文中に挿入できる変数が表示されます。送信者姓の他、会社情報、担当者情報、カスタム情報など挿入したい変数はクリックして文中に挿入できます。(会社情報、担当者情報、カスタム情報は送信先のリードに入力されているデータが自動反映されます。)

{{SenderLastName}}はプロファイル設定の姓に入力されている文字が自動反映されます。

署名を設定している場合は本文の最後に署名が自動反映されます。

署名を設定していた場合でも、こちらの本文作成画面では非表示になっております。

署名設定の方法についてはこちらの記事をご確認ください。

手順3.配信予約をする場合は、配信したい日付と時間を設定します。

※配信予約の日時に指定できるのは設定時点から5分後以降となります。

即時配信する場合は、「今すぐに配信する」をチェックします。

手順4.通知設定とSalesforce連携が可能です。

開封、URLクリックの通知を受け取る場合は各々チェックが入った状態で送信します。

※URLクリック通知を受け取るにはURLへリンクが挿入されている必要があります。

Salesforceへメール送信履歴を連携して記録する場合は、「Salesforceに連携する」にチェックが入った状態で送信します。

※Salesforce連携機能をご利用中かつ連携設定が完了されているお客様のみご利用可能です。詳細はこちらをご確認ください。

手順5.最後に右上の「内容確認」をクリックし内容を確認します。

※最下部「下書き保存」から下書き保存することも可能です。

手順6.あらかじめ下書きが自動生成されます。

内容が良ければ、右上の「配信予約」または「配信」をクリックして完了です。

編集に戻る場合は最下部の「内容を編集」から編集します。

配信予約した内容を編集する

手順1.配信予約完了後、配信されるまでリード詳細画面右側(ヒストリー)の最上部にフラグが表示されます。

「確認する」をクリックすると、内容の確認ができます。

手順2.以下のポップアップが表示されます。

ご確認の上、「OK」をクリックし内容を編集してください。

「OK」をクリック後は配信予約が解除されるため、リード詳細画面最上部の配信予約のフラグが下書きのフラグに更新されます。

内容の編集後、再び右上の「配信予約」をクリックすると配信予約のフラグに更新されます。

(補足3)

指定した配信日時・時刻以降は編集・削除は不可です。

配信失敗した場合は、リード詳細画面の右側(ヒストリー)にフラグが表示されます。

配信予約したリードの確認する

画面左上の返信メールのアイコンをクリックすると、当日に配信予約されているリードを一覧で確認することができます。

他には、リードリストの絞り込みで検索することも可能です。

「絞り込み」をクリックします。

絞り込み条件に、「次のアクション」>「タイプ」>「個別メール - 配信予約」を選択します。

配信予約の状態のリードについては、「予定日時」を指定して検索します。

配信完了したリードについては、「完了日時」を指定して検索します。

通知

送信完了後の開封、URLクリック

メール通知で確認する 

画面左上のメールマークをクリックすると、開封、URLクリックの通知が一覧で確認できます。

リード詳細で確認する

リード詳細画面右側(ヒストリー)に送信したメール件名、到達、開封、URLクリックの情報が蓄積されます。

送信失敗の場合

何かしらの理由で送信が失敗した場合(未到達の場合)は、リード詳細画面ヒストリーエリアに送信失敗理由が表示されます。

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