SalesforceからBALES CLOUDへリードインポート
BALES CLOUDからSalesforceへの活動履歴の自動連携
BALES CLOUDからSalesforceへの商談レコードの自動連携
SalesforceからBALES CLOUDへリードインポート
手順1.Salesforceでレポートを作成します。
ご留意点
アウトラインの列に必ず「リードID」もしくは「取引先責任者ID」を追加します。
レポートの保存先は必ず「公開レポート」にします。
「非公開レポート」に保存すると、BALES CLOUDにインポートできません。
リードID、取引先責任者IDをユニークキーとして、既にインポート済みのリードと重複しているリードはインポートされません。
1回あたりのインポート可能数は40,000レコードでございます。
マッピングできる項目はリード、取引先、取引先責任者の3オブジェクトにおける項目です。(2023年12月20日現在)
手順2.BALES CLOUDのインポート画面で検索し、作成したレポートを選択してインポートします。
手順3.こちらの画面でマッピングする項目を設定します。
補足1:マッピング可能な項目早見表
リード
取引責任者
その他
補足2:以下のポップアップがでてきた場合
下記2点をご確認ください
「リードID」もしくは「取引先責任者ID」がアウトラインに入っているか
レポートの保存先が「公開レポート」になっているか
手順4.BALES CLOUDのリードリスト画面で、「SalesforceID連携」ボタンを押下します。
手順5.「連携する」ボタンを押下します。
Salesforce ID連携が完了することで、BALES CLOUDで各リードに記録した活動履歴を Salesforceへ自動連携することが可能です。
補足3:未連携の場合
未連携のリードに記録された活動履歴は Salesforceへ自動連携されないため、上記の手順4と手順5をお試しください。
未連携リードを、リードリストの絞り込み>SF連携ステータス>「未連携」「連携失敗」を「含む」で絞り込むことができます。
(絞り込み機能に関する詳細はこちらをご確認ください。)
BALES CLOUDからSalesforceへの活動履歴の自動連携
手順1.まず、各種活動履歴の内容を保存する際、「Salesforceに連携する」にチェックを入れて、「保存」をクリックします。
(↓コール結果入力時の場合)
手順2.次に、下記のポップアップが出てくるので、Salesforceの活動の所有者欄に所有者名を入力し検索🔍します。
手順3.プルダウンで出てくる候補から所有者を選択して、最後に「保存」をクリックしたら連携完了です。
補足1:Salesforceの活動内容に連携可能な活動履歴
コール
コメント
個別メール
一括配信
商談
補足2:活動履歴の連携先
SalesforceリードIDで連携している場合
→Salesforceリードへの活動として連携されます。
Salesforce取引先、取引先責任者IDで連携している場合
→Salesforce取引先責任者への活動として連携されます。(Salesforceの設定によっては取引先への活動としても連携されます)
補足:過去にBALES CLOUDと連携して商談レコードを自動生成している際は、直近で作成している商談レコードへの活動としても連携されます。
BALES CLOUDからSalesforceへの商談レコードの自動連携
手順1.まず、BALES CLOUDリード詳細画面で「商談化」ボタンクリック後「Salesforceに連携する」にチェックを入れます。
手順2.「セールスフォースの商談と連携する」というポップアップが表示されます。
Salesforceリードからコンバートして新規商談レコード自動生成する場合
「既存から選択」にチェックし、商談所有者を選択して「保存」してください。
Salesforce取引先、取引先責任者から新規商談レコード自動生成する場合
「新規作成」にチェックし、取引先を選択して「保存」してください。
補足:Salesforce商談レコード作成必須項目が入力されていない状態で自動生成する際、作成は不可となります。