エクスポート機能とは
絞り込んだリード一覧をExcelまたはCSVでダウンロードできる機能です。
ご留意点
早見表
会社情報
会社名/電話/Webサイト/業種/従業員規模/住所(国/郵便番号/都道府県/市区郡/町名・番地)が含まれます。
担当者情報
電話/部署/役職/敬称/姓/名/姓(カナ)/名(カナ)/メールが含まれます。
※1 リード所有者のインポート時やアップデート時は所有者IDを付与してください。
※2 標準でエクスポートできるコメント、商談、コール結果は最新データのみが対象です。(ご参照)
使い方
手順1.リードリスト右上にある「エクスポート」ボタンをクリックします。
手順2.即時エクスポートのタブでエクスポートするファイル形式と出力データの項目を選択後、「エクスポートを開始」を押すことで、現在絞り込まれているリード一覧をダウンロードできます。
即時エクスポート
即時で現在の絞り込んだリストをエクスポートすることが可能です。
定期エクスポート
定期的なスケジュールでエクスポートが可能になります。
設定可能なスケジュールは1つのみとなります。
エクスポート履歴
エクスポートした結果を確認しダウンロードすることが可能です。
エクスポートの形式
形式の選択
Excel または CSVファイルのいずれかを選択
データ形式の選択
標準 または 全活動記録のいずれかを選択
標準
最新の【コール結果、コメント、商談】が出力されます。
全活動記録
これまで入力された【コール結果、コメント、商談】の全活動記録が出力されます。ただし、2000件以上のエクスポートには利用できません。
定期実行設定(定期エクスポートのみ)
ファイル名
定期エクスポートされたファイルの接頭詞になる名前が定義可能です。
「定期ファイル」と設定した場合には202502281322_定期ファイル.xlsxとなります。
間隔
定期エクスポートの間隔を以下の単位で設定することが可能になります。
毎日
毎週の何曜日
毎月の何日
時間
定期実行設定で設定された間隔のどの時間にエクスポートするかが指定可能です。
GoogleDriveにエクスポートする
エクスポート機能ではGoogleDriveの特定フォルダにエクスポートすることが可能です。
GoogleDriveへアクセスするための設定
設定画面でGoogleDriveへアクセスするための設定を行います。
設定はオーナー権限のユーザーのみが可能となります。
GoogleサービスアカウントJSON Key
GoogleのサービスアカウントのJSON Keyを設定します。
実行者Gmailメールアドレス
GoogleDriveへエクスポートした際にエクスポートしたファイルの編集者となるユーザーを指定します。
設定画面
GoogleDriveへ出力するための設定
GoogleDriveへ出力するためにはエクスポート先フォルダIDへGoogleDriveのフォルタIDを設定する必要があります。
GoogleDriveのフォルタIDは対象のフォルダへアクセスした際に表示される
画像のURLの最後の「test12345678」の部分がフォルダIDになります。
取得したフォルダIDをエクスポートのエクスポート先フォルダIDの項目に入力しエクスポート開始するとGoogleDriveの指定のフォルダに出力されます。
GoogleサービスアカウントJSON Keyの取得方法
GoogleConsoleへ移動し下記の作業を実施しJSON Keyの取得をします。
サービスアカウントの作成
サービスアカウントの作成(1/3)
「サービスアカウント名」「サービスアカウントID」を入力
サービスアカウントの作成(2/3)
何も入力せず「続行」
サービスアカウントの作成(3/3)
何も入力せず「完了」
サービスアカウントの作成完了
鍵の発行
サービスアカウントの「鍵」を発行 (1/3)
サービスアカウントの「鍵」を発行 (2/3)
サービスアカウントの「鍵」を発行 (3/3)
ドメインの承認
Google Workspace 管理コンソール
ドメイン全体の委任 (1/4)
セキュリティ > アクセスとデータ管理 > APIの制御 > ドメイン全体の委任を管理
ドメイン全体の委任 (2/4)
新しく追加を押下
ドメイン全体の委任 (3/4)
クライアントIDを追加し、スコープを設定して「承認」を押下
ドメイン全体の委任 (4/4)
完了
APIの承認
Google Cloud > プロジェクト > Google Drive API
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