個別配信メールで送ったメールに対する返信を検知することが可能です。
※一括配信メールで送ったメールに対しては返信があっても、BALES CLOUD上で検知することはできません。
こちらのページで説明していること
返信が検知される仕組みについて知りたい
返信があったかどうか知りたい
返信内容を確認したい
返信に対して返信したい
返信検知の仕組み
次のいずれかの条件を満たすことでBALES CLOUDで返信データを取得することが可能です。
Gmail連携する
返信取得用Ccを個別メール送信時に挿入する
こちらの場合、必ず"全員返信"にて返信される必要があります(返信取得用Ccbalescloud@receive.mailbalescloud.jpが入っている必要があります)
※上記のいずれもBALES CLOUDの設定画面から設定を行う必要があります。詳しくはこちらの記事をご確認ください。
返信通知の確認する
返信があったかどうか確認したい場合は、左上のメール返信通知よりご確認いただけます。
※返信を受け取ってから31日以上経過しているものや、すでに返信確認済みのメールについてはこちらに表示されません。
返信内容を確認する
返信されると、リード詳細画面のヒストリーでご確認いただけます。
返信内容が記載されたスレッドが追加されます。
返信されてから検知されるまで最大1分程度タイムラグがある場合がございます。
返信する
返信に対してBALES CLOUD上から返信することが可能です。
手順1.リード詳細画面のヒストリーに記録されている、返信履歴の「返信」ボタンをクリックします。
手順2.右側にメール作成画面が表示されます。
こちらに返信内容を入力して送信することで返信いただけます。
Salesforce連携をご利用の場合
最初に送信したメールがSalesforceに連携している場合に限り、返信メールのデータもSalesforceへ連携することが可能です。
連携する場合は必ず、返信メール作成時に「Salesforceに連携する」にチェックを入れて返信します。
※10分間隔置きに同期データを取得するため、Salesforceに返信メールのデータを連携するまでに最大10分間程かかる場合がございます。
返信されると完了ステータスのTodo(件名は「メール返信」)として連携されます。