マッピングする項目の作成が終わったらマッピング設定を行いましょう。
マッピング設定されている項目間で同期実行されます。
このページでは、Salesforceの項目とBALES CLOUDの項目をマッピング設定する方法について説明しています。
前提
システム項目は受け入れ不可です。
マッピングできる項目はリード、取引先、取引先責任者の3つのオブジェクトに存在する項目です。(2024年6月1日現在)
設定方法
手順1.左側ナビゲーションバー「設定」>Salesforce>マッピングタブから、マッピングするオブジェクトを選択します。
Lead
リードオブジェクトの項目とマッピングする
Contact
取引先責任者オブジェクトの項目とマッピングする
Account
取引先オブジェクトの項目とマッピングする
手順2.左にSalesforceの項目、右にBALES CLOUDの項目がそれぞれ表示されています。マッピングする項目をプルダウンから選択してください。
※既に他の項目とマッピング設定されている項目はプルダウンから選択不可です。
※BALES CLOUDで設定されている項目型と一致、もしくは受け入れ可能な項目型のみプルダウンから選択できるようになっています。
Contact(取引先責任者)のマッピングを行う場合
Contact(取引先責任者)のマッピングを行う場合
BALES CLOUD「会社名」とSalesforce「取引先名」をマッピングは必須のため、Accountのマッピング画面で会社名と取引先名のマッピング設定を行ってください。
手順3.次に、各項目の同期方向の設定を行います。画面右側の「SF→BC」「SF←BC」をご確認ください。
Salesforceで更新されたデータをBALES CLOUDへ同期したい項目
「SF→BC」にチェック
BALES CLOUDで更新されたデータをSalesforceへ同期したい項目
「SF←BC」にチェック
SalesforceとBALES CLOUDの両方向に同期したい項目
「SF→BC」「SF←BC」の両方にチェック
手順4.項目間においては10分ごとに同期が実行されますが、同じ10分以内の間にBALES CLOUD、Salesforceの両方においてデータの更新が行われた場合に、BALES CLOUD、Salesforceどちらのデータを反映させるかを設定します。
Salesforceのデータを反映する場合
SF優先にチェック
BALES CLOUDのデータを反映する場合
BC優先にチェック
手順5.最後に、一番下の「保存」をクリックして変更内容を保存してください。
次にSalesforceでレポートを作成してください。