【必読】ご留意点
発信前に以下の条件を満たせていることを確認し、以下の手順に沿って発信して下さい。
Zoom Phoneと初期連携設定が完了している
WEBのZoomにサインインしている
Zoom Phoneご契約時に発行したIDと設定したパスワードでZoomのアプリケーション(Zoom client)にログインし起動している
発信方法
手順1.リード詳細画面の最上部にある電話アイコン(Zoom Phoneを起動)をクリック。
電話アイコンが表示されていない場合 (Salesforce連携をご利用中のアカウントに限る)
Salesforceのコール結果連携がONになっている際、Salesforceのユーザー連携が未連携である場合には電話アイコンが表示されない仕様です。
こちらの記事をご参考に、ユーザー連携状況をご確認いただき、連携設定いただいてから再度電話アイコンの表示をご確認ください。
手順2.Zoom Phone Smart Embedが起動します。
連携解除されていない場合に限り、一度Zoom Phoneを起動すると別のリードを開いた場合であっても、自動でZoom Phoneが起動されている状態になります。
※左の「×」や「_ 」で閉じたり最小化することも可能です。
手順3.電話番号欄右の発信マークをクリックすると発信できます。
「No available device」が表示され発信できない場合
手順3において、以下のような画面が表示され発信できないケースがございます。
ZoomPhoneが利用できるアカウントで以下へログインできていない可能性がございます。ログイン情報をお確かめください。
手順4.着電もしくはコール中に切電すると自動でコール結果入力画面が表示されます。
コール結果を入力し、通話終了後に保存してください。
録音データの確認方法
通話が終了すると録音がコール結果に紐ついて保存され、ヒストリー上(リード詳細画面の右側)から録音内容をご確認いただけます。
※録音の保存処理に最大90秒程かかる場合がございます。
※ページの更新をしていただくと録音データの保存が完了している場合がございます。
録音データ上で音量を変更したり、「︙」から再生速度を変更したり、録音データのダウンロードが可能です。
録音データの保存期間
BALES CLOUD上での録音データの保存期間は、90日間となっております。
(録音保存完了日を1日目として換算。)
保存期間が終了した場合、ヒストリー上の録音データは非活性の状態になります。
容量は10GBまで保存可能です。
Zoom Phone活用方法については以上です。