このページでは、コール数・担当接続数・アポ獲得数を棒グラフで構築する方法について説明しています。
手順1.ウィジェット作成画面の左上の下向き矢印のプルダウンから「インジケーター」を選択します。
手順2.左側サイドバーの「値」>「+」をクリックし、それぞれ表示させたい項目を選択します。
コール数を算出する場合
「コール結果ID」>「詳細」をクリックし、「一意をカウント」を選択します。
担当接続数を算出する場合
1.「fx」をクリックします。
2.「コール結果ID」>「詳細」をクリックし、「一意をカウント」を選択します。
3.「[# of unique コール結果ID]」の直後に、半角で「,(カンマ)」を入力し、「接続先」>「詳細」をクリックし、「フィルター」を選択します。
4.「担当者」のみにチェックを入れ、「OK」をクリックします。
5.[# of unique コール結果ID],[接続先]を半角の「( )(かっこ)」で括り、「OK」をクリックします。
商談化数を算出する場合
「商談ID」>「詳細」をクリックし、「一意をカウント」を選択します。
手順3.手順2までですと、今までの累計値がウィジェットに表示されます。
期間を指定して表示させたい場合は、右側サイドバー>「フィルター」をクリックし、「ウィジェットフィルター」>「+」をクリックします。
手順4.「コール結果作成日時」>「フィルター」をクリックします。
手順5.「期間」を選択し、週次で表示したい場合は下向き矢印から「週」をクリックし、「今週」を選択します。
年次で表示する場合は「年」を選択し、月次で表示する場合は「月」を選択するなどカスタムが可能です。
手順6.右側サイドバー>「デザイン」からデザインを変更することができます。
インジケーターのタイプ
数値もしくはゲージの2種類からお選びいただけます。
スキン
ゲージのデザインを2種類からお選びいただけます。
コンポーネント
表示したい場合はチェックを入れ、非表示にしたい場合はチェックを外します。
おまけ
右側サイドバーの「デザイン」>「ゲージ」を選択すると、進捗度合いも表示できます。
ここでは商談化数を例にしています。
左側サイドバー「min」と「max」をそれぞれ鉛筆マークをクリックし、数字(半角)を入力して、目標値を表示でき、進捗度合いを可視化することができます。
ex)週次の商談化数の目標が10の場合は「max」の項目の鉛筆マークをクリックし、半角で「10」と入力する等。
以上で完成です。
こちらはあくまで一例のご紹介ですので、「値」や「ウィジェットフィルター」やデザインもカスタマイズして確認したいウィジェットを作成してみましょう。













