曜日、時間帯ごとのコールやメールの活動状況を可視化することができます。
こちらのページでは、<コール活動状況の分析>と<メール活動状況の分析>に分けて、ジャストタイム分析の作成方法について説明していきます。
<コール活動状況の分析>
コール活動の中でも、以下の2つのグラフの作成方法について説明していきます。
着電数
担当接続数
どちらも手順1〜5は共通です。
手順1.ウィジェット編集画面の左上のグラフ形式を「Color Heatmap」※に変更します。
※「Color Heatmap」はプルダウンの下から2番目にありますので、スクロールして選択してください。
手順2.左側の「X軸」の横の「+」をクリックし、「コール結果作成日時」の横の「詳細」から、「日」を選択します。
手順3.左側の「Y軸」の横の「+」をクリックし、「コール結果作成日時」の横の「詳細」から、「時間」をクリックし「毎時」を選択します。
手順4.「値」の横の「+」をクリックし、「fx」をクリックします。(下記画像参照)
手順5.「コール結果ID」の横の「詳細」をクリックし、「一意をカウント」を選択します。
※手順6以降は算出したい数によって「値」の入力方法が異なります。
以下で算出したいもの毎に手順を説明していきます。
◆着電数を算出する場合
手順6.手順5で選択後に関数入力欄に出てきた「[# of unipue コール結果ID]」の直後に「半角のカンマ( , )」を入力します。
その後、「接続状況」の横の「詳細」をクリックし、「フィルター」を選択します。
手順7.「着電」のみにチェックが入った状態にして、右下の「OK」をクリックします。
手順8.関数入力欄の「[# of unique コール結果ID],[接続状況]」全体を「半角のかっこ( )」で括って右下の「OK」をクリックしたら完成です。
※最後に右上の「適用」をクリックしてください。
例.完成形
◆担当接続数を算出する場合
手順6.手順5で選択後に関数入力欄に出てきた「[# of unipue コール結果ID]」の直後に「半角のカンマ( , )」を入力します。
その後、「接続先」の横の「詳細」から、「フィルター」をクリックします。
手順7.「担当者」のみにチェックが入った状態にして、右下の「OK」をクリックします。
手順8.関数入力欄の「[# of unique コール結果ID],[接続先]」全体を「半角のかっこ( )」で括って右下の「OK」をクリックしたら完成です。
※最後に右上の「適用」をクリックしてください。
例.完成形
<メール活動状況の分析>
メール活動の中でも、以下の2つのグラフの作成方法について説明していきます。
開封数
URLクリック数
どちらも手順1〜6は共通です。
手順1.ウィジェット編集画面の左上のグラフ形式を「Color Heatmap」に変更します。
手順2.左側の「X軸」の横の「+」をクリックし、「メールイベイント発生日時」の横の「詳細」から、「日」を選択します。
手順3.左側の「Y軸」の横の「+」をクリックし、「メールイベント発生日時」の横の「詳細」から、「時間」をクリックし「毎時」を選択します。
手順4.「値」の横の「+」をクリックし、「fx」をクリックします。(下記画像参照)
手順5.「メール配信ID」※の横の「詳細」をクリックし、「一意をカウント」を選択します。
※ここではメール一括配信数をカウントしています。
個別メール数をカウントする場合は、「個別メールID」をクリックします。
手順6.手順5で選択後に関数入力欄に出てきた「[# of unipue メール配信ID]」の直後に「半角のカンマ( , )」を入力します。
その後、「メールイベント名」の横の「詳細」から、「フィルター」をクリックします。
※手順7以降は算出したい数によって「値」の入力方法が異なります。
以下で算出したいもの毎に手順を説明していきます。
◆開封数を算出する場合
手順7.「open」のみにチェックが入った状態にして、右下の「OK」をクリックします。
手順8.関数入力欄の「[# of unique メール配信ID],[メールイベント名]」全体を「半角のかっこ( )」で括って右下の「OK」をクリックしたら完成です。
※最後に右上の「適用」をクリックしてください。
例.完成形
◆URLクリック数を算出する場合
手順7.「click」のみにチェックが入った状態にして、右下の「OK」をクリックします。
手順8.関数入力欄の「[# of unique メール配信ID],[メールイベント名]」全体を「半角のかっこ( )」で括って右下の「OK」をクリックしたら完成です。
※最後に右上の「適用」をクリックしてください。
例.完成形























