左側ナビゲーションバーからご確認できる【コール集計】は各営業担当の得意・不得意を可視化し、改善に役立てていただくためにあります。
「商談化件数は少ないけど、商談化率は高い」という場合は、稼働時間に対する活動量が少ないかもしれません。
また、「リーチ率は高いけど、商談化率が低い」という場合は、営業トークの導入は良いものの、商材や顧客のニーズに対する理解が浅いかもしれません。
より営業力を伸ばすための材料としてご利用ください。
コール集計のサマリとメンバーのタブでは、以下項目を確認することができます。(2022年10月末日現在)
通常、リードに保存されたコール結果や商談化の記録がリアルタイムで反映されます。
サマリ
リーチ率(リーチ数/コール数)
商談化率(商談化数/リーチ数)
商談化率(商談化数/コール数)
コール結果内訳
メンバー
稼働時間
通話時間
コール数
リーチ数
商談化数
合計商談化金額
リーチ率(リーチ数/コール数)
商談化率(商談化数/リーチ数)
商談化率(商談化数/コール数)
稼働時間/1コール
通話時間/1コール
コール数/1時間
通話時間/1リーチ
期間とリストの指定
表示する条件を画面上部の「期間」と「リードリスト」で指定することができます。
(ご参考)リーチ数とは
リーチ数とは、コール時に【担当者へ接続できた回数】を表します。
コール結果にて、「接続状況:着電」かつ「接続先:担当者」が選択されている場合、“リーチした”とみなします。また、リーチ数はリードではなく、コール結果をカウントします。(例:1件のリードに対し、3回リーチした場合は、リーチ数3件です。)