※メール一括配信機能、BALES CLOUD Mailをご契約されているお客様が対象となります。
概要
任意のリードリストに対し、メールを一括で配信できる機能です。
送信数・到達数・開封数・クリック数・配信停止数を可視化できます。
ご留意事項
infoアドレスへの一斉配信は不可となります。
「特定電子メール法」という法律でオプトアウト(メール配信停止)の誘導が義務付けられており、行わないと違反として罰せられてしまいます。詳しくはこちらをご参照ください。
一括配信する先となるリードリストをあらかじめ作成してください。手順4で選択する必要があります。
配信する
配信する
手順1.配信したいリードリストを絞り込み機能を使って作成します。
手順2.左側サイドバーにある「メール配信」をクリックします。
手順3.「メール配信作成」をクリックします。
手順4.メール作成画面が立ち上がりますので、各項目を入力します。
①メールキャンペーン名
必須項目です。任意のキャンペーン名をご入力ください。(メールの送信先には表示されません)
②テンプレートを反映する
テンプレートを反映させる場合は、こちらからテンプレートを選択してください。
テンプレート機能についての詳細はこちらをご参照ください。
③件名
必須項目です。件名を入力します。
④本文
本文を入力します。太字、下線、中央線、リンクの挿入が可能です。URLのリンクを挿入すると、URLクリックの追跡が可能となります。
※作成画面に埋め込まれている{{CompanyName}}{{FullName}}のタグは、送付先の会社名・名前に自動置換してくれる機能です。タグを削除することも可能です。
{{CompanyName}}:「会社情報」の「会社名」に登録されている文字が自動置換します。
{{LastName}}:「担当者情報」の「姓」に登録されている文字が自動置換します。
※{{Unsubscribe:メールの配信停止はこちら}}のタグは削除せずに送信してください。(詳しくはこちらをご参照ください)
⑤送信先リスト
こちらから送信したいリードリストを選択してください。
⑥差出人、返信先
必須項目です。メールの差出人と返信先を入力してください。特に返信先を指定しない場合は「返信先を指定しない」にチェックを入れてください。
⑦配信予約
即時配信もしくは配信予約することができます。即時配信する場合は「今すぐに配信」にチェックを入れてください。配信予約をする場合は、配信日時を設定してください。
(※補足)予約は現在時刻から30分後のみ設定が可能です。
⑧メールアクションの通知
受信者がメールを開封・URLをクリックした場合に通知を受け取ることができます。開封とURLクリックの通知を受け取る場合は、それぞれにチェックを入れてください。
⑨salesforce連携
送信履歴をsalesforceにも自動で記録することができます。必要な場合はチェックを入れてください。
⑩下書き保存
送信せず入力途中の下書きのまま保存しておくことができます。
手順5.入力完了後、メール作成画面の右上の「内容確認」をクリックし、「配信予約」または「送信」をクリックすると送信が完了します。
「テスト送信」をクリックすると下記の入力画面が表示され、テスト送信したい任意のメールアドレスと会社名、担当者名を入力することで試しにメールを送信することができます。
開封、URLクリックの通知を受け取る
開封、URLクリックの通知を受け取る
送信完了後の開封、URLクリック
以下3つの方法で通知を確認できます。
メール通知で確認する
リード詳細で確認する
リードリストの絞り込みで確認する
メール通知で確認する
左上のメールマークをクリックします。
すると下記画像のように「いつ」「だれが」「何を」開封・クリックしたか確認ができます。
リード詳細で確認する
各々のリード詳細画面から時系列で確認することもできます。
以下のように、「メール到達」「開封」「URLクリック」の通知が確認可能です。
リードリストの絞り込みで確認する
リードリストの絞り込み機能で「一括メール配信」>メールキャンペーン、メールイベントを指定して確認します。
キャンペーンごとに確認する
左側サイドバー「メール配信」において、送信済みの各メールキャンペーンの送信数、到達数、開封数、URLクリック数、配信停止数などの確認が可能です。
送信失敗
何かしらの理由で送信が失敗した場合(未到達の場合)は、リード詳細画面ヒストリーエリアに送信失敗理由が表示されます。
配信停止された場合
配信停止したリードはリストの絞り込み機能の「配信停止あり/なし」を使ってご確認いただけます。
また、配信停止されたリードは、一括配信メールのリスト対象外として処理されます。そのため、送信先リストに配信停止されたリードが含まれているとしても、自動的に送信対象として排除されるため送信されません。