前提
アナリティクス画面>作成したいグラフの形式を選択>値>関数「fx」ボタンを押下します。
求める式は「(割合を求めたい数)/(全体の数)」にて算出ができます。
割合を求めたい数を作成する際の留意点
●●ID,(カンマ)●●タイプ>フィルターをかけた項目に()でとじることで割合をもとめたい数としてシステムが認識します。
正常に動作している場合は「青文字」で表示されます。
例)
([# of unique コール結果ID],[コール結果タイプ])
※コール結果タイプで選択しているフィルターは数式上では表示されない仕様です。フィルターの詳細はコール結果タイプをクリック>フィルターを編集からご確認可能です。
STEP①割合を求めたいIDを選択
STEP②IDのあとに,(カンマ)を挿入し割合を求めたい内容のフィルターを選択
STEP③()でとじる
補足:●●IDで選択できる項目 ※すべて一意でカウントを選択してください
リードID
コール実施リードID
コール結果ID
メール配信キャンペーンID
メール配信ID
メールイベントID
メール配信停止ID
商談ID
次のアクションID
個別メールID
※早見表
補足:コール結果作成日時とコール結果開始日時について
コール結果作成日時とコール結果開始日時には違いがあります。
コール結果作成日時
コール結果を保存した日時
リード重複統合が行われると、重複統合を実行した日時に変更されます
コール結果開始日時
コール結果の開始時刻に打刻された日時
リード重複統合が行われたとしても、変更されません
補足:%(パーセント)表示にする場合は値>「123」を押下>パーセントを選択>OKにします。
よくある率の算出方法例
コール:担当者接続率
コール:商談化率
メール:開封率
メール:クリック率
1.コール:担当者接続率
STEP①割合を求めたい数
コール結果ID(一意をカウント),接続先(フィルター:担当者を選択)
STEP②全体の数
コール結果ID(一意をカウント)を挿入
STEP③値ラベルをON
コール:商談化率
STEP①割合を求めたい数
商談ID(一意をカウント)
STEP②全体の数
コール結果ID(一意をカウント)を挿入
STEP③値ラベルをON
3.メール:開封率
STEP①割合を求めたい数
個別メールID(一意をカウント),メールイベント名(フィルター:openを選択)
STEP②全体の数
個別メールID(一意をカウント)を挿入
※一括メール配信の開封率を表示したい場合は、「個別メールID」を「メール配信ID」に変更すると表示できます。
4.メール:クリック率
STEP①割合を求めたい数
個別メールID(一意をカウント),メールイベント名(フィルター:clickを選択)
STEP②全体の数
個別メールID(一意をカウント)を挿入
※一括メール配信のクリック率を表示したい場合は、「個別メールID」を「メール配信ID」に変更すると表示できます。
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